前月(11月)の子どもの姿

5歳児ぞう組


 劇あそびをする中で、自分たちの意見や思いを伝え合ったり、何が必要なのか、何を作ればいいのかを考える機会も多くあり、子どもたち自身が積極的に取り組むことが出来ていたと感じました。また、その中で友だちと助け合う大切さも学びました。
 廃材あそびでは、イメージしたものを色々な素材を使って工夫しながら楽しく作っていくことができ、すてきな「くさほっこ動物園」が開園しました!




4歳児くま組


 先月より、数人のグループでのごっこ遊びが見られるようになり、「ご注文は何ですか?」「おまたせしました」と、お寿司屋さんや、病院ごっこも見られ、楽しめるようになってきました。この姿があり、秋の作品展では、「○○屋さん」や、「お城」「車」などの、ごっこ遊びの延長で楽しむことができました。
 戸外遊びでは、大縄跳びでの波とびに挑戦しています。両足跳びが身につき、連続跳びも安定してできるようになり、運動あそび全体が、とても楽しめるようになってきました。



3歳児きりん組


 劇遊びでは、ドングリ、松ぼっくり、キノコになりきって発表しました。友だちとのやり取りを楽しむ姿や、保護者さんの前に立つと少し恥ずかしい気持ちを持ったり、楽しく表現したり、様々な姿を見てもらえたかと思います。「楽しかった」「ドキドキした」と発表した後の子どもたちはまた一つ成長した姿を見せてくれました。



2歳児ぱんだ組


 最近はままごと遊びが大好きな子どもたち。
 好きなお弁当箱を選んで、ペットボトルのキャップを野菜や果物に見立てたり、白いヒモをうどんだけでなく、ラーメンにも見立てたり...。子ども一人一人の発想力に驚かされます。お弁当が完成すると、ナフキンを持ってきて、「先生包んで〜!」と頼んだり「自分でする」と、包み方を教えてもらい、頑張る姿も見られるようになりました。できたお弁当を小さなテーブルの上に置いて友だちと一緒に食べる真似っこをしたり、保育士に持ってくる姿もありました。



1歳児うさぎ組


 寒さを吹き飛ばすくらい、戸外遊びを楽しんでいる子どもたちです。
 秋の自然に触れよう!ということで、1人ひとつのカバンを持ち、園庭に出てみると、葉っぱや石を集めていました。”自分のもの”や、”カバンの中がいっぱいになる”ということが嬉しいようで、子どもたちのキラキラした笑顔がたくさんみられました。その中で、「あっ!」と言い、落ちている葉っぱを指さしてみたり、「葉っぱあった!」と保育士に見せてくれる姿がありました。



0歳児ひよこ組


 天気の良い日は、園庭や砂場での遊びが中心で、登り棒が大好きな子どもたち。「タッチ」して、色々な色の登り棒に触れ、「これは○○色だね」と、保育士とやりとりをしたり、棒の間を迷路のようにグルグルと歩き回ったり、「ばぁ!」と顔を出して、かくれんぼを楽しむかわいらしい姿も見られます。




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